2015年10月20日 (火)

近況

息子が二足歩行を始めてから、ペパクラを趣味とするのは事実上不可能となり(PCは叩かれ、作った模型は潰されるので)、私の生活はすっかり変わりました。

最近の趣味はコナミ。つってもグラディウスやツインビーではなく、コナミスポーツ、つまりスポーツジム通いです。運動嫌いで運動音痴だった私が、3年間欠かさず週に一度は筋トレと有酸素運動をしているのですから不思議なもんです。おかげで、体重は減り、姿勢は良くなり、疲れなくなり、背中や肩のコリからくる頭痛にも悩まされなくなりました(ただ、運動しすぎによるヒザ、スネの痛み、股関節の肉離れ、足底筋膜炎など、足の故障には悩まされました)。

時がたてば環境も変わり、ウチのメインカーの日産ルークスは、

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これに代わり、私の趣味カーのダイハツコペンは、

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これに代わりました。新モデルは歴代最小と言われてますが、軽のコペンから乗り換えるとサスガにデカいです。

巡洋艦を作っていた時にはハイハイだった息子も、来年から小学生。時の流れるのは早いなぁ。

しばらく更新していなかったこのブログですが、プロバイダとの契約上、閉鎖するかどこかへ移転する必要となりました。今後もしばらくはタイムリーに更新することはないと思うものの、閉鎖するのももったいないです。どこかいい引っ越し先はないかしら。

2013年12月 8日 (日)

飛ぶ理由

模型からはすっかり離れ、今まで全く縁のなかった筋トレや有酸素運動に勤しむ最近の私ですが、遅まきながら小林誠さんの「HYPERWEAPON 2013s 飛ぶ理由」を買い面白かったので久々に書きます。

Toburiyu

遠い未来、誰もいなくなった地球を訪れた異星人が、発掘した資源から地球の歴史を紐解いていく世界。そこに事実と架空が混在しているとは気づけなかった彼らは、大和もヤマトも史実として歴史を作り上げていく。1941年も2199年も遠い未来から見れば同じ時代で同じ世界。そして帝国超弩級空中浮遊戦艦大和が日本を救うため往復190000kmの旅へ立つ。その主力武器は必勝砲。

その世界観の模型の作例やデザイン、イラストを楽しむのはもちろんですが、異星人による勘違いながらも真剣な研究成果である歴史や解説も、読み物としても楽しめます(現代の我々の歴史認識(聖徳太子とかピラミッドとか)も、案外こういうものなのかも)。

偽装じゃなくて改造でしょ、というよりそれが工法になってしまっている世界観。うーん面白すぎます。

小林さんのファンや模型ファンはもちろん、ヤマトファンもこれは目を通しておかないとちょっともったいないです。思わずニヤリものですよ。

ヤマト関連の記事もあります。出渕さんのインタビュー記事は沢山見られますが、そうではない視点からの2199も興味深いですよ。

2013年1月 1日 (火)

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今年も仕事で1年が始まりました。元日早朝からの仕事に備え、新年の瞬間は待機のホテルで既に眠った状態でむかえるハズが、ホテルの隣部屋のお姉さま(おばさま?)達のにぎやかな会話の声でなかなか眠りにつけず(年越しの日なので会話は夜遅くまでつきなかったようで)。寝不足のまま新年の仕事スタートとなりました。仕事は無事に終わったので、まぁいいスタートだったとしましょう。

昨年も息子中心の1年でした。仕事もぼちぼち忙しく、ペーパークラフトをできる環境にはなかなかなりませんでしたが、家族全員健康で楽しく1年間を過ごせたことに感謝です。

さて今年ですが、そろそろ息子Gともヤマト2199を楽しんでいきましょうか。戦隊物などはまだまだ見せないつもりでいても、保育園で仮面ライダーとかウルトラマンのシュワッチとか覚えて帰ってきますし(保育園でヤマトを覚えてくるとは思えないけれど)。ヤマトは戦争物なので見せるのは小学生になってからと思っていましたが、家にヤマトのデカイプラモがあることなどから、興味はあるようです。私がたまたま2199のPVを見ていたら「もっとヤマトみせて~」なんてせがんできますし。

まだまだペパクラを落ち着いてやるのは難しそうです。息子は工作番組(つくってあそぼ)が大好きなので、早く一緒に紙工作できるようになればいいんですけどね。でもそれもあっという間のことでしょう。

元日夜の一人の晩御飯をどうしようかと悩みつつ、今年は健康のため去年から始めた筋トレと有酸素運動によりいっそう励もうと決心するのでありました。

今年も皆さんにとっていい年でありますように。

2012年11月 6日 (火)

2199オリジナル・サウンド・トラック

巷ではどれくらい盛り上がっているのかわかりませんが、私の職場では異様に盛り上がっているヤマト2199。会社帰りに同じ部の5人で新宿ピカデリーへ見に行くのが3ヶ月に1度のイベントとなっております(いい職場だ)。

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待ち望んだヤマト2199オリジナル・サウンド・トラックが届きました。第三章で使われた「艦隊集結」が収録されてないじゃないか~というのはありますが、かつての名曲を、そして新曲をじっくり聴けるなんて幸せです。あのズンチャッズンチャッヤマトは、「ヤマト渦中へ」という曲名なのね。

11/10のヤマト音楽団大式典に向けて、通勤電車で明日から予習です。席は前から8列目。先着順だったようで、思ってたよりは前の方じゃなかった。。。ですが、アキラさんのトークが今から楽しみです(そっちかい)。

2012年5月12日 (土)

コペン 小ドライブ

先週末までのGWは私にとってはゴールデン仕事ウィークでした。なんとか仕事も一段落ついたので、昨日からちょっと遅れたMyGWに突入です。

つっても妻は仕事なので、一人ドライブ。オープンにはいい季節になりました。梅雨までの短い期間ではりますが。

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近すぎず、遠過ぎない場所、ということで、外環・関越を(もちろんオープンでゆっくり)飛ばして、所沢航空記念公園内にある所沢航空発祥記念館へ。

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私は航空機には詳しくないですが、たくさん展示されている飛行機やヘリコプターの実機にはちょっと興奮。コクピットをのぞいたり、一部機体は内部に搭乗できたりと、普段はなかなかできない経験です。


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とは言っても、模型屋の端くれのサガか、機体表面の注意書きについつい目が。

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自衛隊のヘリコプターの内部。映画のシーンの様です。

平日だったのでお客さんは少なかったですが、入場料500円と安く、フライトシミュレータや重力体験装置など、楽しく体験できるモノもあるのでなかなか楽しいです。息子が小学生になったら連れてきたいですね。



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この小ドライブで、納車1年2ヶ月にしてようやく走行3000キロ達成。遅。慣らし終了。回すぞ~(もう結構回してるけど)。

2012年4月19日 (木)

ついに抜錨!(若干ネタバレあり)

ヤマト2199見ましたよ。少しネタバレなので、まだの方はご注意を。

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評判通り、いいデキでした。オリジナルヤマトにかなりの思い入れがある私でも、すんなり受け入れられる作品です。運良くBlu-Rayを入手できたので、もう繰り返し何度も何度もみてますよ。

1~2話の一番の期待はやはりヤマト発進シーンでしたが、そのシーンは・・・オリジナルの3話を2話に詰め込んだからか、ちょっとあっさり。抜錨シーンはあの曲で、その後はあの曲で、と2199の発進シーンの音楽の使いかたは良かったと思います。でも発進シーンはオリジナルPART1劇場版が最高ですよ。

主役のヤマトはかつてのPART1の作画の雰囲気を意識したデザインですが(艦首ミサイルが喫水線上に乗っていないとか、喫水線が低めとか)、新世代のヤマトだしもうちっとスマートにしてもいかったんじゃないかな(私は復活篇ヤマトが好きなので)。艦載機による空中戦は見応えありました。

オリジナルほど単純ではない性格や人間関係のキャラクター達は、これからどのように動いていくのか楽しみです。

映像が新しくなり、設定も変わり、キャラのデザインが変わり、キャラの性格も変わり、更に声が変わっても、間違いなくヤマトだ、俺達はヤマトに帰ってきたのだ、と思えるのは、効果音や音楽というオリジナルとの共通項があるからではないでしょうか。音や音楽の持つ力は偉大です。

我々オールドファンだけならず、ヤマトを見たことがない世代の新しいファンが増えて欲しいものです。その結果ヤマトといえば2199のことを指し、オリジナルのヤマトは昔のヤマト、なんて言われる時がくるかもしれません。私としては、今回の2199の素晴らしいデキを喜ぶとともに、オリジナルのヤマトの良さを再認識できたのが良かったかなと(しつこいけど、発進シーンは劇場版PART1に勝るものなし!)。

そして抜錨という言葉がとにかく耳に残りました。抜錨!抜錨!

2話で急ぎ抜錨・発進したヤマトですが、残りの話数が多い分、それ以降はタップリと見せてくれるということでしょうから、3話以降を楽しみに待ちたいです。我々オールドファンも驚きの展開がきっと待ち受けていることでしょう。

それから早くサントラ出して欲しいです(思っていたより新曲が多かったですし)。音響監督吉田さんよろしくお願いします。

2012年4月 2日 (月)

本日オープンの日

私には土曜日の午前中しかコペンに乗る機会がないにも関わらず(何せ3人家族なのに2人乗の車に乗ろうとするからw)、土曜日になると雨が降ったり突風になったりと残念な日々が続いておりました(ある程度の寒さなら我慢するけど、雨の中オープンにするのはサスガに痛いもんね)。

そんな今日は休日出勤の振替休日。しかも天気も良く超オープン日和。ってことで久々にオープンドライブへ!

しかーし洗車したばかりのボディに鳥さんからの落下物が付着しているのを発見・・・。軽くヘコむも、帰ってきてから速攻洗車でピカピカに復活。

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今年8月の生産終了を迎えて、本日ついに10th Anniversary Edition が発表されました。アクティブトップ(標準グレード)とアルティメットエディションの中間くらいの装備と価格です(10thのイメージカラーは私のと同じパールホワイトなのね)。

1年前にコペンを購入する時に、このあと10周年記念モデルか最終特別モデルが出るんだろうなぁと思いつつアルティメットエディションSを選択したのでチョイと悔しいですが、Sを選ぶ決め手となったモモステとレカロシートが今回の特別装備から除かれている様なので、まぁSで良かったかなと(とは言え最終特別仕様車という響きにはちょっと惹かれます)。

これでコペンも絶版で、軽のオープンカーもついに新車販売が全て終了に。しばらく寂しい時代となりますが、コペンの後継(ディークロス?)とビートの後継(ビート?)が発表される時を気長に待つことにしましょう。私は大切にこのコペンに乗り続けます!(ビート後継がカッコ良かったら目移りするかもしれんけど)

2012年3月 4日 (日)

コペン 12ヶ月点検

12ヶ月点検でディーラーに出してきました。

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走行距離たったの2646キロ。慣らしも終わってないですねぇこれじゃ。

走行が少ないためバッテリーも弱っているそうです。うーん。

歩行者保護への安全基準などをクリアできないとかで、今年の8月には生産終了するなんて記事もありましたが、コペン誕生10年を迎えて生産終了もいよいよ現実味を帯びてきた感じがします。

ダイハツというメーカーのブランドイメージを確立するためにスポーツカーとして作ったのがこのコペンなら、現行コペンのその役割はもう終わったのでしょうね。なので、次期コペンがいずれ出るにしても現行型のキープコンセプトという形ではなく、全く新しいコンセプトの車(東京モーターショーで発表されたディークロスの様な)になるのでしょう。

ということでせっかく手に入れたこのコペン、大事に乗っていきたいと思います。バッテリーがあがらない程度には。

2012年2月 1日 (水)

残存艦隊

quogliさんのコメントに刺激されまして。メタセコ上でオブジェクトをコピーしただけのものですが。

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構図とかフネの配置とかイマイチですが、ペンシルバニア級率いる地球防衛軍残存艦隊ということで。

2012年1月27日 (金)

ペンシルバニア級?

前回アリゾナ級と書きましたが、かつてのアメリカ海軍の戦艦と同じく、アリゾナはペンシルバニア(ペンシルベニア)級の2番艦なのでしょうか。アリゾナはスカラゲック海峡星団(だっけ?)で沈んでしまいましたので、これはペンシルバニア級の1番艦ペンシルバニアということに。

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出渕設定では、エンジンノズル部分の形状はアンドロメダに近いですが、小林設定ではこのようにブルーノアなどに近いです(かつての巡洋艦にも近いけど)。これは2220年の就役18年目の大改修で波動エンジンを最新型に換装したため、という脳内設定で。

2199の情報少しずつ出てますが、オープニングのコンテは庵野さんですか。歌はささきいさおさんなんでしょうかねぇ。ブラックタイガーは廃止ですか。ブラックタイガー隊はどうなるのでしょう。

発進式行きたいですが、当日は仕事になりそうです。お金も厳しいし。。。

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